フォト

↓秀静ホームページ

無料ブログはココログ

趣味・遊び

2014年5月20日 (火)

no Golf no life

社員旅行に行ってまいりました。秋以降に5ヵ年計画達成記念ハワイツアーが順次開催されるのですが、今回は近場で全員一緒に楽しもうよということで滋賀県は朽木村のキャンプ場へ行ってまいりました。

【初日】
あいにくの雨模様でしたが、屋根つきのスペースで快適にバーベキューを楽しむことができました。今回の食材仕入れ担当と調理担当には実によい仕事をしていただき、多様な食材から気まぐれメニューが生まれる様子は見ているだけでも楽しかったです(実際美味でした)。なかでもパック一万円の近江牛ときたら、そらもぉ・・・

昼の3時から飲み食いしていたワタクシ、途中からは何を話していたのか何が起こっていたのか実はよく思い出せないのですが、誰かが神経衰弱をしていた光景と満月があまりにも美しかったことだけはしっかり覚えております。

Img_0746
酔っぱらってまともな写真がない。

【二日目】
これ以上ない綺麗な青空。昨夜の真っ白な真ん丸お月様ともども、ワタクシのコースデビューを祝福するかのようです。そうワタクシ、ゴルフ始めたんです。

1週間前の会議時、今回の宿泊地の側にゴルフコースがあることからラウンドを検討しはじめた社長に「クロエ君も来なさい」とまさに鶴の一声。ど素人のワタクシをコースへ誘うとは、人数合わせにも程がある。

なぜかその会議の1時間後には社長のお古のゴルフクラブを手に入れていたワタクシ、この日からワタクシのゴルフ人生はスタートしたのです。

1週間で打ち込み1,000球、Youtubeでのイメトレ数十時間、あれほどスルーし続けた日曜午後のゴルフ中継までも観戦(笑)

いざデビューの日、エントランスを抜けたワタクシの前に現れたのはまさしくパノラマゴルフコース!起伏にとんだ山あいのコースは恐れすら感じるくらいの大迫力でした。

まずカートが自動であったことに衝撃を受けたことはさておき、プレイ自体はそう簡単なものではありませんでした。1番ホールのティグラウンドに立った瞬間、イメージしていたもの練習していたことはすべて、本当にすべて吹っ飛んでしまいました。見事ドライバーでゴロを打ちこんだワタクシ(笑)、それでも前へは進みました。谷底へ放り込むこと数知れず、OBにバンカー、素振りという名の空振りも多々ありましたが、なんとか、なんとかフィニッシュすることができました。

打ちのめされたり、落ち込んだり、こんなはずじゃなかった、ああしとけばよかった・・・思い通りのショットなんて1回か2回のものでした。いいことなんてほんの少しで苦しいことばっかりでしたが、それでも前へ進んだし、次のホールそのまた次のホールで前を向くことができました。そしてそう遠くない将来、またコースへ戻ってくるのでしょう。

あぁ、ゴルフって人生、人生ってゴルフ。
Img_0748
ハワイでもプレイ予定

@管理人

2012年5月15日 (火)

優勝

先週末、ワタクシの大好きなサッカーのイングランドプレミアリーグ最終節の試合が開催されました。

スカイブルーのユニフォームを身にまとったそのチーム、勝てば優勝という状況で迎えた最終ゲームでしたが、1点ビハインドのまま後半ロスタイムを迎えます。このままでは例年通りに同じ街の赤いライバルチームに優勝をかっさらわれてしまう絶体絶命の状況。しかし、その残りたった5分間に奇跡が起こりました。その青いチームは、なんとこのロスタイムに2得点をあげ、大逆転優勝を決めてしまったのです。

同じ街に本拠を構えるこの赤と青の両チームですが、リーグ100年の歴史のなかで常に盟主としての座に君臨し続けてきたのは赤のチームのほうでした。青のチームは1部と2部を行ったり来たりするような、いわば弱小チームで、ライバルとは言いつつもその実力の差は埋めようもないほど歴然としておりました。

ところが、ここ20年ほどの世界のサッカー界のビジネス化、要するにマネーが物をいう時代になったことにより、様相が変化してきました。時間をかけて選手を育てることなく、大金で優秀な選手を買い漁り、強いチームを作ることが出来るようになったわけです。

その青いチームも例に漏れず、5年ほど前に中東の大富豪オーナーがこのチームを買収してからはメキメキと力を付け、今や世界一裕福で実力のあるチームと呼ばれるまでになりました。そしてついに今シーズン、最終節でその宿敵の赤いチームを振り切っての劇的なリーグ優勝を成し遂げたわけです。

個人的にはこの青いチームも赤いチームも全然好きではないし(いうか、大嫌い)、金満チームが勝利を買うというそのサッカー界の構図も受け入れ難く思っているワタクシですが、今回の優勝劇を目の当たりにして一つ感じたことがありました。

それは、「最後まで諦めなければ・・・」などというクサイ話ではなく、「決めたら一気に」というココロザシの話です。

カネの力に物を言わせてビッグネームを買い漁り、なりふり構わず勝利をもぎとる姿は確かに決して美しいとは言えませんし、繰り返しますがワタクシの好みではありません。しかし、この青いチームが悠長に若手の有望選手を集めてチーム作りをするというようなことを第一義に掲げていたとしたら、果たして今回のような結果は得られていたかというと甚だ疑問であります。

「投資は一気に」。これが肝心だったのではないでしょうか。方針を決めたからには一気(スピーディ)にコトを運ぶ。

何か日常生活や仕事でも、こんなことってありませんか?これはサッカーの世界、あるいはオカネの話に限ったことではないと、ワタクシは思ったわけです。

潰れそうな銀行にチョロチョロチョロチョロ公的資金を注入する政府や、負けを取り返そうと次こそは次こそはと借金を重ねるバクチ打ちなんていうのは典型的な失敗例だと思うのです。いえ、何も背伸びして有りもしないオカネで投資を一気にしろと言っているのではありません。ワタクシが言いたいのは、「どうせやるなら小出しじゃあんまり効かないよ」ということなのです。

「決めたからにはためらわず一気に」

週末、サッカー観戦をしながらこんなことを考えておりました(笑)

@管理人

その他のカテゴリー