フォト

↓秀静ホームページ

無料ブログはココログ

« 2013年2月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年3月

2013年3月21日 (木)

新入社員研修2013

例えば、人を訪ねる約束をしたとします。約束通り15時に訪問してみると、どうやら相手は17時の約束のつもりだったようです。15時と5時(17時)をどちらかが言い間違えたか聞き間違えたかしたようです。いずれにせよ何らかの不手際によって、ちょっとした不具合が発生したわけです。

さて、こんなとき・・・

「5時と言いました」「15時と聞こえました」「言い間違えたかな」「聞き間違えたかな」「手帳には15時と書いてあります」「ちゃんと言ったつもりなんですが」・・・

って、延々会話してるシーンありません?

待ち合わせのシーンに限らず、何か問題や不都合が起こったとき、とにかくまずは責任の所在を探す人(責任逃れが第一義な人)。

それが悪だというつもりはありませんし、人間誰もが多かれ少なかれそのような傾向を持っているとは思うのですが、あまりに露骨な場面に出くわすとワタクシはちょっぴりイラッときます。

どちらが言い間違えようが聞き間違えようが、そんなことはどうでもいいから、15時から予定を開始できるのか、17時に改めて出直した方がいいのか、その議論をしようではないか!と、ワタクシはそう思うタチなのです。

もちろん起こった問題の原因を究明し再発を防ぐアプローチというものはそれはそれで必要なことだと思うし、有意義だと思います。しかし、そうではないただの保身というか自己弁護のような議論は(あるいは逆に自己犠牲の議論だとしても)全くの時間の無駄にしか思えないし、なにより相当見苦しい(聞き苦しい)。

そんな暇があるなら、起こってしまった状況を踏まえてどう対処するかを考えたほうが有益やん。別にワタクシこそ筋金入りの現実主義者だと言い張るつもりはありませんが、なんやかんや言うてたって始まらないですからね。

ごちゃごちゃ言うてんと、ちゃっちゃとやろうよ。ワタクシはそう思うのです。

新入社員に対して、こんな話をしようと思っていたわけではありませんが、相変わらずよくしゃべる研修担当の課長のおかげで、今回の研修では出番が無くなったワタクシでした(笑)

Shinnyu

« 2013年2月 | トップページ | 2013年10月 »