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2012年4月

2012年4月27日 (金)

十周年クルーさんへの恩返し

秀静では「十周年クルーさんへの恩返し制度」として、勤続10年のクルーさんへ家族旅行(あるいはそれ相当)が贈られます。

今回、国道西野店のOさん、御陵原西店のMさん、Yさんの3名のクルーさんが該当され、有馬温泉への慰安旅行(相当)が贈呈されました。

10年以上勤務されているこの御三人は、もはや目を閉じてでも仕事ができるほどで、店舗の中心選手として活躍いただいております。秀静の生きた化石とは言葉が悪いかもしれませんが、ときには若い社員を引っ張ってくれるくらい頼もしい存在であります。

一口で10年と言いますが、なかなか成しえるものではありません。秀静各店舗には他にもいわゆるオープニングメンバーとして開店当初から5年6年7年8年と働き続けてくれているクルーさんがたくさんおられます。やはりクルーさんあっての店舗ですし、なかでもベテランクルーさんがしっかりお店を守っていただけることほど心強いことはありません。

何度も紹介しているとおり、今年度の秀静のテーマは「原点回帰~店舗づくりの主役はクルーさん」ということですが、今回の恩返しを機に改めてクルーさんの大切さを認識しましたし、ささやかですが感謝の気持ちが示せたのは良かったと思いました。

Osm
国道西野店のOさん(旦那さまとの有馬温泉旅行にて)

@管理人

2012年4月13日 (金)

2012年度秀静方針発表会

恒例の年度方針発表会が開催されました。

毎年4月初頭に行われるこの発表会では、全社員はもちろん、各店舗が所属する本部支店から支店長様に列席いただき、本年度秀静として進むべき方向性とその根拠となる基本的な考え方(テーマやスタンス)を披露します。さらには具体的数値目標としての「予算(←先月に幹部が血を流しながら完成させたものです)」を確認し、毎日の行動の指標とします。

本年度はローソン本部としても戦いの一年であり、本格的に「対セブンイレブン」を視野においたミッションがすでに動き出しております。我々秀静にとっても当然同じことで、いかにこの戦いに生き残っていくかが至上命題であります。

そういう意味で、昨年度末に打ち出された「店舗レベルの向上」という原点回帰的なテーマが本年度秀静が目指す揺るぎなき目標になります。戦うにはまず己の足元からというわけです。

人事異動や組織体制の変更もあり、いささかバタバタした年度開始の十日ほどでした。各具体的取組においては、社員が相当なハイテンションで臨んで(挑んで)くれております。新しい環境の下で生じる様々な問題にも逃げずに真っ向勝負する姿にはワタクシ自身も刺激を受けております。

ただし、一年の戦いはまだ始まったばかりです。一番重要なのは「やりぬく」ことだということを決して忘れてはいけません。目の前のことに気を取られ、一喜一憂し楽観したり悲観したりするだけではお粗末すぎます。当然一つひとつの壁は確実に乗り越えなければなりませんが、何をおいてもまずは「やりぬく」こと。これに尽きます。

「仕事はシンドイこと、悪いことのほうが多い。でも悪いことのあとには必ず良いことがある」とは弊社社長の言葉ですが、「秀静」という社名にはそのような意味あいも含まれています。仕事(毎日の行動)においては環境変化に柔軟に対応し、スピーディに行動することが大切、しかし心は決して焦ってはダメという教えです。当ブログのサブタイトルもそんな感じです。

方針発表会に続いて催された新入社員入社式でも、社長から新入社員へ向けて激励の言葉と同時に秀静社員としての自覚の話がありました。新入社員だけではなく全社員にとって厳しい一年になるとは思いますが、行き詰ったときにはこの「秀静の心」を思い返していただきたいです。

ちなみに上記の社長の言葉はこう続きます。

「良いことというのは、ほんのちょっとしかないけどね。そして良いことのあとには必ずまた悪いことがきます(笑)」

厳しい一年になりそうです・・・

@管理人

Pic_0014

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