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2012年3月26日 (月)

接客2(前回の記事のオマケ)

接客といえば以前、こんな体験をしました。雑記です。

ラーメンを食べに行ったんです。カウンター席中心のラーメン屋さんです。
すみっこが好きなワタクシは、すみっこで静かにラーメンを食べていたんです。
しばらくして、隣に座っているオジサマのところにラーメンが来たんです。
するとオジサマ、吠えてるんです。ものすごく吠えてるんです。

「チャーシューメンけ?え、これチャーシューメンけ?」


て。チャーシュー、少なかったんでしょうね。執拗に繰り返してはりました。

ところが、店長らしきオヤっさんの対応がとても素早く、素晴らしかったんです。
カウンター越しにササッと手を伸ばして、新たなチャーシューのかたまりを偽チャーシューメン(オジサマ主観)に豪快に追加したではありませんか。これで文句ないやろ!って感じで。

オジサマ、全く文句ないみたいでした。たいへん満足したようで黙って美味しそうに食べてはりました。

この店長、なかなかやりますよね。勇気あると思いませんか?ワタクシがこの店長の立場なら、そんな素早い対応、ようできません。

だって店のお客さん全員が、「これ、チャーシューメンけ?」「これ、チャーシューメンけ?」って言い出したらどうしよう。とか考えてしまうから・・・

そして、何よりもまずその最後の「~け?」をせめて「~か?」に修正していただいて、話はそれからだ。とか考えてしまうから・・・

そうこうしている内にきっと対応が遅れてしまうんでしょうね。ラーメンも伸びちゃうんでしょうね。そしてオジサマ、さらに怒・・・

その点、この店長の対応は満点なんでしょうね。

そんなやりとりを目の当たりにして、少々の滑稽さは感じたものの「接客」の奥深さを思い知ったワタクシでした(笑)

@管理人

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