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2012年1月24日 (火)

身だしなみ

秀静ではクールビズ期間以外はネクタイの着用が義務づけられています。店舗内においても社員だけではなくクルーさんまでネクタイの着用をお願いしています。

「服装の乱れは心の乱れ」と申しまして、やはり勤務をする上でネクタイをすることは気を引き締めるある程度の効果があるのではないかと思っております。

一課長のネクタイがいつも裏返しになっているのは気がかりですが、それについては本日のところは置いときます。実はネクタイを着用するにあたって気に掛けなければならない重要なポイントがあります。それはネクタイそのもののことではなく、そのパートナーである「シャツ」のことについてです。

デザイン的なコーディネートという点ももちろん大切で悩ましいポイントではあるのですが、それよりも厄介なのは、シャツのメンテです。ネクタイはそうそう洗うものではありませんが、シャツはやはり汚れやすいため洗う頻度が上がります。ハッキリいって面倒くさいです。洗えば当然アイロンを掛けなければなりません。もっと面倒くさいです。

洗ってアイロン掛けしてくれる優しいお人が近くにいれば幸運なのですが、「掃除洗濯は○性がやる仕事」なんて時代でもなくなりましたし、ワタクシなどは自分のものは自分でやっております。大変な時代です。

そんな中、滋賀営業部の部長とシャツについて話すことがありました。ワタクシが「シャツのアイロン面倒でしょ?」と尋ねると、滋賀部長は「アイロン?掛けへんで。形状記憶のやつやし(キッパリ)」。

「なるほど。それでも段々とクタクタになってくるでしょ?」と質問を重ねたところ、「うん、だから2、3回洗ったら捨てる(キッパリ×2)

なんということでしょう!?こんなブルジョアありですか!?そら、今や形状記憶であろうともシャツなんて500円くらいで売られている時代ですが、そ、それでも3回洗って捨てるなんて・・・

ショッキングでした。モノが全然捨てられず仕事場にも自宅にもガラクタばかりが溜まっていくワタクシにしてみれば、そのあまりの潔さはモッタイナイなんて概念をふっ飛ばして、ある種の神々しさすら感じさせるのです。

あまりのショックに茫然自失のワタクシ。そんなワタクシが着ているのは、おそらく5千回くらいは洗って、この先1万回くらいは洗うであろうクッタクタのシャツなわけです・・・

@管理人

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