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2012年1月17日 (火)

漢字の感じ

株式会社秀静の組織体系は二つの営業部から構成されております。店舗の所在地を反映して「京都営業部」「滋賀営業部」となっており、その各営業部がさらに二つの営業課「京都一課・二課」「滋賀一課・二課」へと分けられております。そしてその各課のもとに各店舗が分散配置されているわけです。

当然、各店舗には「テンチョウ」がおり、各課には「カチョウ」が、各部には「ブチョウ」が存在します。

どうしてこんなことを書いているかと申しますと、別に組織体系を紹介したいというわけではなく、弊社は実に「和テイスト」な会社であるということをお知らせしたかったというだけでございます。

他のローソンオーナー様の組織・会社の方々とお話しする機会も多くあるのですが、部署名や役職名を命名するのに、例えば営業部や営業課をディストリクトとかエリアと名付けているところや、部長や課長をコンサルとかマネジャーと名付けているところなど、とてもバラエティにとんでいます。全体としては、いわゆる「ヨコモジ」でスマートなものが多い印象があります。

その点、弊社は社名からして直球の漢字。会議のことをミーティングと呼ぶこともなく、進行表のことをアジェンダと呼ぶこともありません。アポは約束だし、フォーマットはひな形だし、コンプラは法令遵守だし、サッカーは蹴球と言うことにしております。

ヨコモジが氾濫し、TPPにIMF、MBAにCIA・・・とアルファベット三文字ばかりが目立つ昨今にあっては、弊社のスタンスはいささか野暮ったく感じるかもしれません。ま、実際野暮ったいわけですが(笑)、ワタクシはこの「一課長・二課長」(刑事か!)という響きであったり、また設立時の思いがしっかりとしみ込み、にじみ出ている「秀静」という漢字の社名に親しみと誇りを持っております。

我々の業界、新しいものに柔軟に対応できない頑固親父では致命傷になりかねませんが、それでも時々はこの表意文字の合理性と、読みの響きの美しさにウットリするのも悪くはないと思っております。

@管理人

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